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LOCAL WORKTECH LABに「みらいコーデ」のインタビュー記事が掲載されました

LOCAL WORKTECH LAB

このたび、株式会社CORALが運営する地域課題解決メディア「LOCAL WORKTECH LAB」にて、実践型オンラインスクール「みらいコーデ」のインタビュー記事が公開されました。

今回の記事では、

「地方に住みながら、キャリアを諦めない」

をテーマに、みらいコーデを立ち上げた背景や、在宅ワークを通じて働く場所に縛られないキャリアを実現するための考え方について、代表の小野達哉がお話ししています。

私自身、会社員時代には営業職として長時間労働を経験し、「この働き方をこの先も続けていくのだろうか」と考えたことが、キャリアを見直すきっかけになりました。

その後、在宅ワーク中心の働き方へ移行したことで、東京から福岡へ移住し、現在は子育てと仕事を両立しながら働いています。

在宅ワークによって得られた一番大きな変化は、単に「家で働けるようになったこと」ではありません。

住む場所や家族との時間、これからのキャリアを、自分自身で選びやすくなったことです。

インタビューでは、みらいコーデが営業・事務・企画・カスタマーサクセスなどの「ビジネス職」に特化している理由についてもお話ししています。

在宅ワークというと、プログラミングやWebデザインなど、新しい専門スキルを身につけなければならないイメージを持つ方も少なくありません。

しかし、営業で培った提案力や、事務で培った正確性・調整力など、これまでの社会人経験も在宅ワークで十分に活かすことができます。

みらいコーデでは、そうした経験をゼロにするのではなく、**「今までの経験を、オンラインでも仕事を任せてもらえる力へ変えていくこと」**を大切にしています。

また記事内では、100を超える実践課題や、ロールプレイ・フィードバックを取り入れている理由についても紹介されています。

知識として「知っている」だけではなく、実際に依頼を受け、考え、成果物を作り、提出し、修正する。

こうした実務に近い経験を積むことで、場所に縛られず働ける人材を育てていくことが、みらいコーデの目指しているところです。

地方移住、子育て、介護など、人生にはさまざまな変化があります。

そうした変化が起きたときに、

「仕事があるから住む場所を変えられない」
「毎日出社できないからキャリアを諦める」

という選択をしなくてもよい人を、少しずつ増やしていきたいと考えています。

みらいコーデが目指している働き方や、サービスに込めた考えを詳しくお話ししていますので、ぜひご覧ください。

▼インタビュー記事はこちら

地方に住みながらキャリアを広げる。ビジネス職の在宅ワーク人材を育てる「みらいコーデ」の挑戦

今後もみらいコーデでは、特別な資格や新しい専門職への転換だけに頼るのではなく、一人ひとりがこれまで積み重ねてきた経験を活かしながら、理想の働き方へ近づくための支援を続けてまいります。